FAQ よくある質問

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PISCO製品に関するよくある質問をまとめました。お問合せの前にご覧ください。

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問い合わせの多い質問

Qピスコ商品を海外へ送り使用したいが、規制はありますか?非該当証明書等の発行はどうすればいい?
A
輸出貨物(製品)について、輸出者は『輸出貿易管理令』の規制品(兵器等への転用関連資材)に該当するかどうかを事前に明確にしておく必要があります。この規制品の項目に対し、ピスコ商品は非該当および対象外にあたりますが、税関でそれを証明出来る『非該当証明書』が必要となります。

非該当証明書を発行希望のお客様は、担当営業所よりご案内いたしますので、お手数ですが以下からご請求をお願いします。

お問い合わせフォーム: https://www.pisco.co.jp/contact/product/
Qスピードコントローラもしくはスロットルバルブでニードルを全閉にした場合、エアは完全に止まりますか?
A
スピードコントローラおよび、スロットルバルブは、漏れを許容していますので、完全にエアを閉止するものではございません。漏れ量がゼロを必要とする使い方では、使用しないでください。
Q製品に使用される部材の耐薬品性が知りたい。何を確認すればよいですか?
A
製品名(決まっていれば形式まで)と、薬品を使用する場合は正式な薬品名をご確認ください。
その上で、構成する部材についての耐薬品性を、「耐薬品性資料」にてご確認ください。
Qクッション機能付スピコンは、メータイン制御は可能ですか?
A
クッション機能付スピコンはメータアウト制御のため、
単動シリンダでエアを印加する方向の制御はできません。
(スプリングなどでの復帰方向の速度制御は不可能ではありません)
Qピスコ商品はRoHS指令に対応していますか?
A
ピスコではRoHS指令の発令に先駆け、対象となる6物質の規制に対応した『ECO商品』を提供しています。RoHS指令対応品には、カタログ、ホームページに『RoHS対応マーク』が記載されています。

RoHS対応マーク
RoHS対応マーク
Q真空ポンプと真空発生器の違いは?どちらを使えばよい?
A
真空の発生源としては、一般的な方式として「真空ポンプ」と「真空発生器(エジェクタ)」に大別されます。

真空ポンプはモータで動くため圧縮エアが不要。一方、真空発生器は真空を作るのに圧縮エアを必要とします。
 
【真空ポンプ】
○メリット:高真空が得られ、多量の真空源が必要な場合はランニングコストが安い。
容器から気体を吸い出すことで真空度を上げる装置です。
コンプレッサのように吸い込み口から入った気体を回転(または往復運動)により圧縮し、大気へ排出します。この過程の中で真空が作られます。到達真空圧力と実行排気速度に応じた種類があります。
真空発生器と比べると、装置が大きくなりイニシャルコストがかかります。一般的には、定期的なメンテナンスが必要です。※1
 
【真空発生器(エジェクタ)】
○メリット:機械的な可動部がなく、小型。手軽に取付けられる。
ノズルで絞られて高速放出した圧縮エアが空気を引き込むことで真空を発生させる装置です。
自動組立機等の小型の装置を安価でコンパクトに製作できる半面、真空度と真空流量を得るためには、圧縮空気の使用量が大きくなる場合もあり、ランニングコストへの注意が必要です。
間欠的に使用する場合や、短時間使用する場合、真空を使用する個所が少ない所では、手軽に真空が得られるため便利です。※2


 
※1 ピスコが独自開発したロータリ真空ポンプは、使用条件・環境にもよりますが、約30,000時間メンテナンス不要で、ランニングコストが抑えられ、真空ポンプから出る騒音や発熱、発塵も抑えられる、環境にやさしい「省エネ対応品」です。
 
※2 ピスコの真空発生器は、小型で取付け場所が自由な単体タイプと、システム全体のコンパクト化、合理化ができる総合タイプ(真空発生用電磁弁、真空破壊用電磁弁、絞り弁、真空スイッチ(圧力センサ)、フィルタを一体化)があります。
QPISCOチューブの中で柔らかいチューブ、硬いチューブは?
A
PISCOチューブの中で柔らかいものは、真空用チューブUDソフトポリウレタンチューブUCとなります。小さな曲げ半径を必要とするコンパクト配管に最適です。(※真空用チューブUDは高圧での使用には向きませんのでご注意ください)
逆に硬いチューブは、高純度フッ素樹脂(NEW PFA)チューブSFTNフッ素樹脂(PFA)チューブSFTフッ素樹脂(FEP)チューブSETスパッタ(被覆)チューブFBです。

●チューブの曲げ半径比較
チューブの曲げ半径比較表

仕様はカタログ、デジタルカタログでご確認ください。
サンプルをご希望の方は最寄りの営業所へお問い合わせください。
QPISCOにはどのようなストップ弁(手動開閉操作による)がありますか?
A
流体の開閉を行う場合、ストップ弁を使用します。
ピスコでは、ハンドバルブ(HV)、ボールバルブ(BV)が代表的なストップ弁にあたります。
 
ハンドバルブ ボールバルブ
ハンドバルブ ボールバルブ
















PISCOの手動弁: http://www.pisco.co.jp/product/connect/valve/

Qエルボタイプは首が振りますか?
A
SUS316締付継手、ブラス製締付継手を除き、ほとんど全てのエルボタイプの継手は首が振ります。
(ネジ部と本体部の間で回転させる事が出来ます)

但し、この場合の首を振るというのは、ねじ込んだ後にチューブ取出口の位置を調整する為に
指で回す事が出来るという意味であり、チューブの回転や揺動に伴って継手口が回るタイプであれば、ボールベアリングを内蔵した、ロータリージョイントもしくはハイロータリージョイントを使用する必要が有ります。

PISCOの継手: http://www.pisco.co.jp/product/connect/fitting/

▼標準継手とロータリジョイント・ハイロータリジョイントの違い
Qハンドバルブの2方弁と3方弁は何が違いますか?(形式末尾の「-2」とは何ですか?)
A
ハンドバルブには、2方弁と3方弁の2種類があります。
2方弁はエアを止める・流すの切換のみを行います。形式末尾に「-2」とあるのは2方弁タイプになります。
3方弁は流れを止めた上でOUT側の残圧が排気される機能が付いています。

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