真空ポンプ対応ユニットVQP
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t = — × 2.3log —VSP1P2t0 = t1 + t2 + t3 + …t = — × 2.3log —VSP1P2t1 = — × 2.3log — = 0.041min2058101.390t2 = — × 2.3log — = 0.041min20579080t3 = — × 2.3log — = 0.049min20558070t4 = — × 2.3log — = 0.058min20537060t5 = — × 2.3log — = 0.072min20516050t6 = — × 2.3log — = 0.093min20485040t7 = — × 2.3log — = 0.125mint0 = t1 + t2 + t3 + t4 + t5 + t6 + t7 = 0.479min (= 28.7sec)2046403060807057504030201004030201005060708090100排気速度(ℓ/min)到達真空圧力(kPa abs)RPV062-60[50Hz][60Hz]38① 排気する時間を求める場合5▲ ロータリ真空ポンプの選定吸着搬送以外の用途に使用する上で必要となる排気時間と、目的とする真空圧力までの到達時間の求め方を良く理解した上で、ロータリ真空ポンプの選定を行ってください。密閉された空間(タンク)において、初期圧力から最終圧力(目標とする吸着圧力)まで排気する時間を求める場合、次式にて算出する。 上記の計算をする場合、ロータリ真空ポンプの排気速度:Sは圧力領域により変わるため、圧力領域を分けてそれぞれの排気時間:t1、t2、t3、…を計算し合計:t0を算出する。 例)RPV062-60を50Hzで使用し、容積:20ℓの空間を大気圧から30kPa absまで排気する時間は?〜厳密に10kPa毎に算出する場合〜真空圧力:80kPa abs時における実効排気速度の読み取り値※上記はあくまで一例であり、用途に応じた数十kPa毎の算出でも構わない。t:排気時間(min)V:容積(ℓ)S:ポンプ排気速度(ℓ/min)P1:初期圧力(kPa abs)P2:最終圧力(kPa abs)真空発生器真空ポンプ対応ユニット真空ポンプ真空パッド真空関連機器技術資料

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